LEDヘッド・テールライト点灯モジュール 新発売
世界最薄0.2mmのチップLEDを使用してヘッドライトやテールライトを簡単に点灯できるモジュールを新発売しました。 これまで12V電球を使用していた車両や付いていなかった車両に取り付けができるようにヘッドライト用には2mm×1.2mm(2012)の白色または電球色のチップLEDをご用意し、テールライトには1mm×0.6mm(1006)の超小型・超薄型サイズのチップLEDと1.6mm×0.8mm(1608・低価格)のチップLEDの2種類を採用する事で今まで電球の入っていた穴に簡単に差し込むことができるため、車両に手を加えることなく入れ替えができます。 また、今まで照明のついていなかった車両にも0.1mm(−側)と0.2mm(+側)のポリウレタン線を使用しているため、0.3mm以上の小さな穴をあけるだけで配線も目立たずに照明を付けることが可能になります。 ヘッドライトのパーツの種類にもよりますが、中が空洞になっている旧型国電などに使用されている外付けヘッドライトなら、中に入れて点灯することが可能です。 また、熱を持たないためペーパー製車両やプラ製車両にも問題無く取り付けができるため、1006サイズなどはNゲージ車両にもご使用いただけます。 全てのタイプが組立配線済みの完成状態での販売となり、LEDをライトケースに差し込んで固定し、給電用のコードを台車に接続するだけで簡単に点灯化ができます。
LEDライトの種類と数によりA〜Iタイプに分かれており片運ヘッド1灯用(SL等)から両運用ヘッド4灯・テール4灯(キハ40等用)と客貨車のテールライト専用までそろえております。
また、LEDライト取り付け車にありがちな、集電不良時に起こる進行方向と反対側のヘッドライトのちらつきを防止する対策もしております。 この製品の最大の特徴はテールランプに使用する赤色LEDに超小型・超薄型世界最小サイズ(1006)LEDを採用しているため、内径1.5mmのパイプの中に差し込んでの点灯が可能です。 また、今まで実現できなかった旧型テールランプ(骸骨型)の先に取り付けることも可能となりました。
もう一つはテールライトのサイズが1.6mm×0.8mm(1608)のLEDを採用したラインナップで、こちらは価格を安く抑えた普及版になります。 ヘッドライト(電球色or白色)とテールライト(1006or1608サイズ)で28種類をラインナップ。
価 格 (1006仕様)税込み1、260円(本体1200円)〜3、885円(本体3700円) (1608仕様)税込み1、260円(本体1200円)〜2、900円(本体3045円)
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