コラム|モデルシーダー(MODEL Cedar)

16番特製品 阪急6000系今津線3連ワンマン仕様

阪急6000系3連ワンマン仕様
今回製作の編成です
ライトはLEDでヘッド・テール・行先・種別が点灯します

 
6022パンタ付きモーター車      屋根上配管は専用の配管止めをエッチンクにて製作しました。 EN-22+浪打車輪付きMPギアー動力   
パンタ周りの配管を可能な限り再現
 
連結器はエコーのドローバー 6587中間車
  
  
6122先頭車
 
GPSアンテナ付き 反対側面
  
屋根上
   室内はロングシートとつり革が付いています。
 
こちらは前回分の試走風景です こちらは前回分の試走風景です
  
こちらは前回分の試走風景です

16番 ED46・ED92の塗装

お客様からのご依頼で鉄道模型社製ED46の再塗装とモア製の金塗装を実施しましたのでご紹介いたします。

今回同時に2台塗装いたしました。
 
反対側の前面になります。   側面
  
屋根上機器は模型社のメーカー完成品に準じて車体と同色とし、碍子のみ白に塗装しました。
こちらはモア製のED46の金塗装仕上げ
 
反対側の前面になります。   こちらはモア製のED92の金塗装です。
  
  
  
 
屋根上機器になります。   ED92の側面には電気暖房表示灯が付いています。
  
カッコイイですねー  

16番 アオバモデル製ED46・ED92のキット組立特製完成品のご紹介

アオバモデル製のキットをED46とED92の2両を製作いたしました。
ED46はお客様のご依頼品ですがED92は今回追加で製作いたしました。
まだ、電装が残っていますが完装後はショッピングコーナーで販売予定です。

ED92になります。    側面 MPギアーで走行は万全です。
ヘッド・テールの消灯用スイッチ付きです。
  
ED46になります。    反対側の前面 MPギアーで走行は万全です。
ヘッド・テールの消灯用スイッチ付きです。
  

2灯・3灯・中継信号機の取り付け方法

今回の信号機システムは「手軽に・何処でも・簡単に!」をコンセプトに開発を進めた結果、今回のように
レールにセットした状態での販売形態をしてきましたが、東京蒲田での模型ショー出店以来、「3灯もしくは
腕木信号機を既存のレイアウトへの取り付け可能ですか?」との質問を多く寄せられましたので、今回
シノハラのレールを使って木製道床のレイアウトへの取り付け方法をお知らせする事に致しました。

ただしこの場合、基板からセンサー部基板と信号機取り付け台部基板を切り離し延長コードで結線
しなければならないので、多少の電子工作技術(ハンダ付けだけですが・・・)が必要でコテも真鍮キット
組立に使うような80W〜100Wの物ではなく20W〜30W程度のものが必要になります。
熱を加えすぎると壊れてしまいますのでご注意下さい。

なお、レール無しのセット販売は模型店では取り扱っておりませんので、こちらへ直接お申し込み下さい。

2灯・3灯・中継信号機の設置方法をご紹介いたします。
基板からセンサー部と取り付け台を糸のこなどで切り離します。
他の配線を傷つけますと動作不良などの故障の原因になりますので慎重に作業して下さい。
センサーの足は根本から折れやすく、何度も曲げのばしをすると折れて使えなくなりますので慎重に行って下さい。

設置手順

@元の基板からセンサー部基板と信号機取り付け台部基板をミシン目に沿って糸のこ等で切断します
Aニッパーを使うと基板が割れる場合がありますのでご注意下さい!! B切り離したセンサー部基板からセンサー本体を取り外し写真のように足を本体に沿って曲げなおします Cセンサーにコードを取り付けます。コードにはあらかじめ絶縁用に収縮チューブを挿しておきます。 Dハンダ付け時の熱が収縮チューブに回らないように素早く付けて下さい!!
E収縮チューブは熱で縮みますのでハンダ付け完了後にハンダ部にかぶせて軽くコテで熱を加えて下さい。
Fレール面の枕木の間に4mm程度のドリルでコードが通る貫通穴をあけます。
G貫通状態 H次にセンサーが入る長方形の穴をあけます。平の彫刻刀が便利ですよ!
  
I穴があいたらセンサーを通します。無理に押し込むと足が折れてしまう事がありますのでセンサーより少し大きめ穴をあけて下さい。
J枕木とツラになる程度の深さに調節して下さい。 K裏面
L次に信号機取り付け座にコードを取り付けます。 M取り付け状態 N設置位置が決まればコードを通す貫通穴をあけて固定します。
Oセンサー基板を確認してセンサーからのコードを基板本体に取り付けます。 P信号機取り付け座からのコードも配線を確認しながら取り付けます。 Q動作確認をして基板を裏面に両面テープかねじ止めします。 R動作に問題なければセンサーと取り付け座を固定して下さい。 S動作確認ができれば完成です。
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腕木式信号機の設置方法

腕木式信号機の設置方法をご紹介いたします。
基板からセンサー部を糸のこなどで切り離します。
他の配線を傷つけますと動作不良などの故障の原因になりますので慎重に作業して下さい。

@センサーの設置方法は3灯信号機の@〜Kと同じです A床下に出したコードを制御基板本体にハンダ付けします。センサー部は配線が入り組んでいるので取り外した基板で位置を確認して慎重に取り付けて下さい。
B基板に付いている信号機本体を差し込むL字形の4ピンコネクターを取りはずします。外したピンにコードをハンダ付けをして収縮チューブをかぶせます。
C腕木信号機本体のコネクターは横に長くなっていますので木製道床の一部を写真のようにかき取り、そのかき取ったところにコードを通すための貫通穴をあけます。 Dあけた穴に接続コードを通します。
E床下に出したコードを制御基板本体にハンダ付けします。センサー部は配線がまわり込んでいるので取り外した基板で位置を確認して慎重に取り付けて下さい。
F配線が完了した状態。 G腕木式信号機を接続して動作確認をします。 H正常に動作しましたら各部を両面テープ等で固定します。 I完成状態
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